会場装花に包まれてシックなクリスマスパーティーの幕が開く
恒例のクリスマスパーティを12月11日(日)ホテル日航福岡にて行いました。
会場は2回目となる「ホテル日航福岡・ラメール」。ヨーロッパの邸宅をイメージし中世のイタリアのようなチャペルも併設した、ホテルというよりまるでゴージャスな個人の家のよう。今回も約80名の方々にご参加いただきました。
会場はシックなクリスマス
皆さんにちょっと早起きが大変だったかもしれませんが、お花の学校ならではの様々なアレンジメントで会場を美しく包みました。
ホワイトとダスティカラーのグリーンがメインだったのでシックな会場がよりシックに演出できました
オリジナルデザインのグループ装花
ヨーロピアンデザイン1以上の在校生の方とメイトの方々が制作。

フレッシュフラワーのテーブルアレンジメント
基礎コースの方々が制作。

プリザーブのテーブルアレンジメント
一般の方々が制作。

ステージ装花
ブライダル講座の方々がグループ製作。

初々しいフレッシュコンビの司会でオープニング
藤島先生と肥後先生による司会でパーティが始まりました。
入場のピアノ演奏は前回に引き続きメイトの森誠吾さん。福岡校の専属ピアニスト(?)である森さんはフローリストとしてお店もオープンしたばかりですがホテルのウェディング装花も手がけるなど活躍中。ピアニストとしても定期的に演奏会を行っています。フローリスト&ピアニストの肩書きを持つのは日本でも森さんくらいかも!お店の横には音楽堂もあるんですよ。

シャンパンで乾杯のあとは美味しい食事
数ある福岡のホテルの中でも日航の食事の美味しさは定評があります。
イタリアン&フレンチベースの会場中央に置かれたたくさんの料理の数々もあっという間になくなって行きました。早朝から装花を製作したので皆さんとってもお腹がすいていたのですね!

ステージに釘付けのデモンストレーション
今回のデモンストレーションは西田ヘッドマスターと水島先生のジョイントで行われました。
テーマは2006年ヒビヤフラワーアカデミーに年間テーマ「コンフォート・エレガンス」です。ステージ上で仕上がっていくアレンジに皆さん釘付け。ベーステクニックは必見でした。

華やかにブーケショー
そしてもうひとつのお楽しみは蓼沼先生製作のブーケショウです。
スズラン・オールドローズ・カラー・カサブランカなどのウェディングブーケに人気のお花と様々な素材のマリアージュで見せるブーケの数々。モデルは素敵な福岡校の生徒さんたち。中山さんに持ってもらった月をイメージしたブーケはかなり重かった様子。スラリとした姿にとても似合っていましたよ。

プレゼント抽選と装身花コンテスト、グループ装花コンテストの発表
甲乙つけがたい素敵な装身花ばかりでしたが今回の1位はプリザーブドフラワーディプロマ講座からフラワーデザイン講座の基礎コースに編入した古藤泰斗恵さんの作品に手の込んだバッグがとても素敵でした。
グループ装花の1位は15・17・18期の清水さん福田さん八尾さんのチームに!抜群のチームワークと素材を上手に使いこなすテクニックさすがの作品でした。
ドキドキのプレゼント抽選会。番号を呼ばれる度に歓声が上がりました。ブーケショウの月のブーケは、登録教室の野崎由美子先生に当たり、満面の笑み!

そしてフィナーレ
あっという間の2時間が過ぎパーティもフィナーレを迎えました。
今回はプリザーブドフラワーを透明のガラスに閉じ込めたものをプレゼントとして用意しました。
会場を出るのが躊躇われるほど楽しかったとの感想も頂きました。
「レッスンで同じクラスでもなかなか話す時間を持てなかったけれど、パーティに参加していろんな話が出来てとっても仲良くなれてました。これからのレッスンがよりいっそう楽しみ。」
「アカデミーに通って一番楽しかった」
「来年も参加します」
と嬉しい声がたくさん聞かれました。
別れづらくて1階のロビーには20名以上の方々がおしゃべりの続きをされていました。そこに3階のチャペルで式を挙げたばかりの花嫁さんが登場。「幸せを分けてもらえそう!」なんて声も。
また来年も今年以上に楽しいパーティを行いたいと思います。今年参加くださった方も、そうでない方も皆さん是非ご参加下さいね!






















































