樹所謙スペシャルレッスン スパイラルブーケ制作 風景

フラワーデザインの祭典“TOKYO FLOWER AWARD”のメインイベント、装花競技会での樹所謙の優勝を記念して、東京校で特別レッスンを開催。装花競技会のエピソードを交えつつ、レッスンがスタート。

樹所謙スペシャルレッスン スパイラルブーケ制作 風景

スパイラルブーケの制作からスタート。花材は、“秋色アジサイ、ブプレリウム、アステルベ、デルフィニウム、レモンリーフ、カーネーション、スプレーバラ、スモークグラス、アルストロメリア、スカビオサ”を使って。

樹所謙スペシャルレッスン スパイラルブーケ制作 風景

スパイラルブーケのデモンストレーションをしながら、ブーケの組み方のポイントをレクチャーしていきます。最初は“下処理の大切さ”を現場経験のエピソードを交え、丁寧に説明。

樹所謙スペシャルレッスン スパイラルブーケ制作 風景

“花と会話しながらデザインをする”、“空間の活かし方のコツ”、“ジョイント点を決めてデザインをする”など要所、要所で笑いを交えながらレクチャー&デモンストレーション。

樹所謙スペシャルレッスン スパイラルブーケ制作 風景

いよいよ生徒さんが制作。レクチャー通り、まずは、机上に花を並べます。

樹所謙スペシャルレッスン スパイラルブーケ制作 風景

下処理も終わり、実際に花を組んでいきます。花の色合わせがとってもステキ。

樹所謙スペシャルレッスン スパイラルブーケ制作 風景

久しぶりの東京校の樹所先生。懐かしい、思い出話にも花が咲きます。

樹所謙スペシャルレッスン スパイラルブーケ制作 風景

生徒さんの自主性と個性を活かす絶妙なお声がけ。生徒さんも迷いも少なく、デザインができます。いよいよ花束も完成に近づいていきます。

樹所謙スペシャルレッスン スパイラルブーケ制作 風景

最後に組み上がった花束をラッピングしていきます。このラッピング用紙、実は日比谷花壇の店頭で実際に使われているもの。非常にしっかりしています。

樹所謙スペシャルレッスン スパイラルブーケ制作 風景

ちょっと固めのラッピング用紙に苦戦しつつも、樹所先生のアドバイスもあり、見事完成しました。

樹所謙スペシャルレッスン スパイラルブーケ制作 風景

生徒さんの完成作品。ラッピングのエレガントなグラデーションに包まれた花は、非常にゴージャス。こんな素敵な花束を貰えたら感動です。

樹所謙スペシャルレッスン 装身花制作 風景

続いて、装身花の制作へ。
装身花の制作で使う“ボタン”。キラキラと輝き高貴なイメージ?

樹所謙スペシャルレッスン 装身花制作 風景

“モールとフェザー”。フェザーの触り心地がよく、レッスン中にその感触を楽しむように、何度も触れていた生徒さんも。

樹所謙スペシャルレッスン 装身花制作 風景

装花で使う唯一の花材、“ヒヤシンス”。とにかく抜群に香りが良いのです。

樹所謙スペシャルレッスン 装身花制作 風景

樹所先生のレクチャー。“装身花をどこに付けるかをイメージして”。
モールの繋ぎ方や、資材の合わせ方なども簡単に説明していました。

樹所謙スペシャルレッスン 装身花制作 風景

花束制作の時とはうって変わって、さらに自由性の高いデザインとなる為、生徒の皆さんは黙々と机の上で作業をされていました。でも、ヒヤシンスの香りにうっとりされていたのではないでしょうか。

樹所謙スペシャルレッスン 装身花制作 風景

ウエストに合わせる装身花を制作されているようです。ご自身のウエスト近くで作業され、シミュレーションを怠りません。

樹所謙スペシャルレッスン 装身花制作 風景

こちらの生徒さんの作品は、リストレットタイプ。樹所先生が制作をちょっとお手伝い。

樹所謙スペシャルレッスン 装身花制作 風景

花束よりも一層個性が活かされた作品が完成。
加藤先生をモデルに撮影会の図。どちらも楽しそうですね。

樹所謙スペシャルレッスン 装身花制作 風景

最後に、樹所先生の装身花の作品見本。なんとも可愛らしい装身花。“どこに付けるものですか”の質問に、“基本は首にかけるタイプ。でもバッグに合わせてもいいかもね”と樹所先生。

樹所謙スペシャルレッスン 装身花制作 風景

アシスタントの加藤先生曰く“ベアトップの衣装に合わせたら、映えそう”とのこと。クローズアップで見ると、作品の緻密さが分かります。

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