
ヒビヤフラワーアカデミー大阪校では、当校の卒業生を対象に「ザ・リッツ・カールトンホテル・ディスプレイレッスン」を開講しています。
生徒達がトップホテルの内装を担当し、ホテルの雰囲気に見合ったフラワーアレンジメントを制作する。そこには現場の緊張感・充実感があります。自らの技術を実践する場所としては最高の環境といえます。大阪校スタッフが自信を持ってお届けするカリキュラムは参加された方たちから大好評です。このページでは、ご覧頂いている皆様に少しでもその魅力をお伝えできればと思います。是非、ご覧ください。

「ディスプレイ」とは「与えられたテーマの中で立体デザイン(装飾)をすること」をいいます。では、「花」を使って立体的な装飾物(フラワーアレンジメント)を制作すれば、全てディスプレイといえるのでしょうか?
答えはNOです。ディスプレイを制作する場合デザイナーは、制作を請け負ったクライアントと、それを見てくれる人の両者の要望に応え、与えられた条件をクリアする作品を作らなければいけないのです。
その条件とは場所や季節感、見る人の年齢層だったり様々です。「ザ・リッツカールトンホテル・ディスプレイレッスン」ではホテルの雰囲気を壊さないよう高級感のあるデザインを考える一方、見てくれる人の目線の変化やその高さといった条件まで視野にいれながらアレンジメントを制作していきます。
自分のためだけにアレンジメントを作るのではなく、相手の気持ちを考える。人を「感動させるための」技術を学んでいく場所が「ディスプレイレッスン」にはあります。 |
|
 |
|
 |
|
過去作品もご覧いただけます。 日程と選んで閲覧ボタンを押してください。
|
| |
|
|
 |
|
 |
|